被災関係者の方への無料キャリア形成相談を実施

被災関係者の方への無料キャリア形成相談を実施いたします。


東北関東大震災の被災地域のご出身・学校/職業の関連を持つ・知人の方が暮らしている等々の係わりを持ち、お一人でお悩みや問題を抱えてしまわれている方に対して、無料のご相談を実施いたします(メール・対面)。



先ずは一緒に繋がることが第一だと考えています。
抱えてしまった問題を一緒に考えていきましょう。
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東北地方太平洋沖地震 キャリア形成:復興支援

東北地方太平洋沖地震の復興支援の第二フェーズで、現地対応を含めたキャリア形成支援が必須となるかと思われます。


●阪神淡路大震災等々、過去に被災に合われた方
●被災の経験を持ちながらキャリア・コンサルタントとして活動されている方々


もっと々必要な支援の具体的な内容をお知らせ下さい(下記:素案)。


行政対応が基本となるにしても、今後、現地でキャリア支援を実施する方々への後方支援にも繋がるかと思われます。

神奈川県茅ヶ崎市の同時刻は、ヘリコプターは頻度高く飛んでいますが、緊急警報も鳴る事がなくなりました。

静岡の状況が掴めていませんが、名古屋では大丈夫との確認が取れたため、名古屋以西の不安地域以外にお住まいのキャリア・コンサルタントの方々の事前の対応準備をぜひお願いします。
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平成22年度 キャリア・コンサルタント全国大会 参加レポ

平成22年3月6日10:30〜12:40まで実施された、厚労省:委託対象のキャリア・コンサルタント全国大会への参加レポを下記に記します。


平成22年度 キャリア・コンサルティング資質確保体制整備事業「キャリア・コンサルタント全国大会

●テーマ
ネットワークと研鑽で活動領域を切り開こう!

●公開討論会*テーマ
キャリア教育から一人前の組織人に至るまでのキャリア形成支援にキャリア・コンサルタントはどう取り組むのか?
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財団法人 関西カウンセリングセンターとのアライアンス決定

アライアンス・パートナーシップ宣言

平成22年12月より、
有限会社キャリアウィングと財団法人関西カウンセリングセンターは、業務活動のアライアンス・パートナーとして、『身近な生活のなかに根付くカウンセリングの「学び・活用・問題解決」のための推進』を行うこととなりました。


財団法人関西カウンセリングセンターは、心理カウンセラー養成において国内で最も長い歴史を持つ先であり、昨今は、心理カウンセラー養成のみならず、社会状況に即応する実践対応力を求められる、家族相談士キャリア・コンサルタント養成をはじめ、公共職業訓練への取り組みや、「心の相談室」といった、対人支援の活動を積極的に実施されています。
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「All About プロファイル」のスタート

システム障害により、開始予定が遅れていた「All About プロファイル」がスタートしました。


キャリア形成支援を求める「個人・法人・キャリアコンサルタント・キャリアカウンセラー」の方々に少しでもお役に立てられるコンテンツがお届け出来れば幸いです。



 All About プロファイル

 All About プロファイル  キャリアウィング 吉田 但(キャリアカウンセラー)



お手透きの時がありましたら、ぜひご覧下さい!
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1.キャリア・コンサルタント全国大会(午前の部) 実施概要

1.キャリア・コンサルタント全国大会(午前の部) 実施概要 

はじめに

当日は、桜の季節がもう直ぐそこに来ている事を素肌を通り過ぎる清々しい風に感じた日でした。
9:20分頃には会場に到着し、ゆっくり朝食のおにぎりでも食べようと思って持参していたのですが、会場には既に多くの方々が到着しており、おにぎりは昼食へと諦めました。

どうしても都合が付かず、今回は、午前の部(大会)のみ参加を行い、午後の部(分科会)には不参加となりました。


   1.実施概要
   2.雑感
   3.基調講演/シンポジウム・レポート
   4.所感総括

     ※参考資料として、別途作成の記事を添付
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2.キャリア・コンサルタント全国大会(午前の部) 雑感

2.キャリア・コンサルタント全国大会(午前の部) 雑感

1年前、同じ形式で大阪で開催されたキャリア・コンサルタント大阪大会があった。ここでは、「キャリア・コンサルタントの専門性」をテーマにパネル・ディスカッションが行われた。

 参考資料:<3月20日実施>キャリア・コンサルタント大阪大会 参加レポ

厚労省の指定のお墨付きがあるとはいえ、民間養成団体の実施しているキャリアコンサルタント資格の養成内容では、実践の対応は難しく、キャリアコンサルタント(有資格者)が国内の雇用問題の解決者として、社会から求められる存在として歩んでいくためには、ここに専門性が伴わなければ、社会機能・役割を果たすことは難しいだろうと情報発信をしている中での設定テーマだった。

テーマに対する見解提示があるかと期待していたが、問題提起のみに始終した同日以降、この専門性に向かう必要性や専門家としてのあり方・必要なメソッド・そのための養成等々の業界全体としての解を公表されたとは全く感じ得ないままに1年の月日が過ぎた(そもそも論点が違う可能性は大きいのだろうと思うが)。

今回のテーマは、「〜学び・働き・生きる人の明日を見せ、元気な人と組織を作っていこう〜」となっていた。
実践に向けて一歩突っ込んだ専門性としたテーマから、随分と概念論的なテーマ設定になったかと思いつつも、これまでは語られることが少なかった「対組織(関与)」への観点が加わったことにホッと一安心したような気持ちにもなっていた。
また、捕らえ方によっては、キャリアコンサルタントしてのスタンスに対して、新しいテーゼを投げ掛けられるのかとも読み取れ、相応の期待感を抱きながら参加をさせていただいた。
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3.キャリア・コンサルタント全国大会(午前の部)  基調講演/シンポジウム・レポート

3.キャリア・コンサルタント全国大会(午前の部)  基調講演/シンポジウム・レポート

1.基調講演「元気な人と組織を創る」の桐村さんのお話しは、【4authority‘s特別セミナー】でお話しされた概要ポイントそのものであったと思う。

   参考資料:【4authority‘s特別セミナー】桐村晋次氏登壇・参加レポ

この内容に対しては、否定や反論をすべき点は特にない。しかし、お話しの内容は、キャリア形成・開発における経営・組織論(マネージメント論を含み)であるといえるかと思う。
キャリアコンサルティングを語ることと、キャリアコンサルタントを語ることの違いのなかで、設定テーマを見つめた時、基調講演の内容そのものにではなく、キャリアコンサルタント全体へのテーマに対するモノとして見た場合、果たして何を伝えたかったのかが見え難かったと捕らえている。
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4.キャリア・コンサルタント全国大会(午前の部) *所感総括

4.キャリア・コンサルタント全国大会(午前の部) *所感総括


実践より枠組み優先で走ってきた感があるキャリアコンサルティング業界にあり、矛盾点・不整備事項は多々あると立場のある多くの方が明言される。
なぜそれらをまとめて開示はされないのだろうか。そこに共通認識を持ち・改善を進めることが次世代のより良い業界環境を創り上げることに繋がるのではないのか。

キャリアコンサルティングを育む体系の整備は、ある程度は完了した(目安が立った)という中においての次は、実践主体に基づき過去の諸々の検証を元に新しい実践メソッドを確立することがマストになるだろうと思うが、なぜ早期着手を行わないのか、業界成長の阻害要因は内にあるのではないのか。

【4authority‘s特別セミナー】で語られていたことも、今回の大会の内容も既に過去の正解を前提にされているのではなく、既に第2フェーズの段階に至っていることを前提に話しが進捗されている感が否めない(当然の変化だと思うが)。より良く目的を達成するために過去の形を改めるような将来形成になぜ向かわないのだろうか。

社会ニーズに対応せず、キャリア形成・開発のシーズ提供をしているにも係わらず、クライエント視点からキャリアコンサルタント自身・キャリアコンサルティング業界の社会との係わりを見つめないのは、なぜなのだろうか。
業界形成へのビジョンと進捗計画が漠然とし過ぎており、キャリアコンサルティング業界そのものに業界キャリア形成・開発の一策が必要なのではないのか。

結果としては、変化の胎動は必然的にあれど、まだまだ学問領域を脱してはおらず、実践主体に移行がされているのではない事だけはハッキリしたのかと思う。
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【4authority‘s特別セミナー】横山哲夫氏 セミナー参加*レポート 1.所感

【4authority‘s特別セミナー】横山哲夫氏 セミナー参加*レポート 1.所感

私自身が、「キャリア」特に労使双方のキャリア・キャリア形成について考え・経営組織内での具現行動を実施し、結果として、キャリアウィングの設立に至った経緯には、前職での10年間が大きく影響し、育まれたものだと自覚している。

今では、一部上場を果たした組織の黎明期に本部機能の構築と店頭公開に向けた目標達成の任を受け、経営企画・人事・人材開発等の責任者として入社をして10年間を過ごした。
現在は、短期派遣として強いバッシングを受けている業界ではあったが、組織成長に応じた人事戦略・組織体制作りが最重要の経営課題となっていた。

社歴も浅く管理事案が全く無かった経営組織、また、全国に拠点網を設ける急成長・拡大路線の積極展開の方針に、人的関係が薄くなるのが物理的に必須の状況のなかで、いかに社員個々人のモラルモチベーションを維持し、遠隔地であっても経営組織(所属)へのロイヤルティを高め、生産性の向上と全体的な組織力(経営管理能力の向上を含む)を高め、人的資源の活用により、組織の将来を営々と描けるように出来るのかの全権を背負うことは、ある意味、人事冥利に尽きたとも云え、ある意味、肉体・精神共に完全に自我崩壊への一歩でもあったといえる日々だった。
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